可愛い老馬

現場で突然、馬に乗ることになり、
ロケ先のお宅の馬をお借りしました。
彼女は25歳で、人間でいえば80歳くらい。
子供のころの夢が「馬方さん」だった私にとって
アメリカ最高の友人ができました。
ここのお嬢さんの馬なのですが
お祖父ちゃんよりプレゼントされた愛馬なのだそうです。
お祖父ちゃんの想いも伝わり、心が熱くなりました・・・・。
- 2010.07.06 Tuesday
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- 15:39
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- by KIICHI NAKAI

現場で突然、馬に乗ることになり、
ロケ先のお宅の馬をお借りしました。
彼女は25歳で、人間でいえば80歳くらい。
子供のころの夢が「馬方さん」だった私にとって
アメリカ最高の友人ができました。
ここのお嬢さんの馬なのですが
お祖父ちゃんよりプレゼントされた愛馬なのだそうです。
お祖父ちゃんの想いも伝わり、心が熱くなりました・・・・。

これは募金入れ。
私の前にあるプラスティック状の物から
コインを滑り落とすと、きれいに円を描き、
20秒程 トリッキーな動きで我々を楽しませてくれ、
最後は中央の穴にコインが落ち、募金ができるシステム。
ついつい小銭ができると募金したくなる。
こんなの日本にもあったら良いのではないでしょうか・・・・。

モスコーでの昼食。
今回アメリカでの食事はシアトルから日本食レストランの
御主人がロケ隊に同行し、スタッフ、キャストの食事を
作ってくださいました。
これが美味、美味。
皆が2カ月近くのロケを乗り越えられたのも
この食事の力が大きかったのでは・・・。
日本で食べる弁当よりgood!
いろいろな人の力に支えられ、
撮影は進行していくのです。

アメリカ、モスコー。(アイダホ州)
一面の麦畑。今年は日本も含め、
気候がおかしく、麦の生育が悪いようで
まだ子供の麦達。
どこまでが自分の畑なのか・・・
広大とは、まさにこの事。
シアトルはやはり雨が多い都市。
イチロー選手もこの地で体調管理をして
頑張っているのですね。
それにしても、こちらで購入した100円傘、
形はなんとなくオシャレなのですが、
入りにくいのなんのって。
体の大きい外国の人は、どうするのでしょうか・・・
